*以下は、フェイロニアン・キャンドル製造元の情報を、そのまま日本語に翻訳したものです。

Practical Applications and Features of the Pheylonian Life Lite Survival Candle
ライフライト・サバイバルキャンドルの用途と特徴

非常用として、家庭、自動車、飛行機、ボート、アウトドア、RV車に必携の一品

キャンドルが放つ黄金の光とマイナスイオンが、過酷な条件下でも、心を落ち着かせ、判断力を高めてくれます。(「マイナスイオン効果」の欄参照)

サバイバル・キャンドルが1つあれば、黄金のライトが、テント、ボート、トレーラーを心地よく暖めてくれます。極寒の天候でも、狭い部屋なら1、2個で十分に暖まります。

調理用コンロ、加湿器としても大活躍します。小型の鍋なら1カップの水やスープが6〜8分で沸騰します。おかゆ、卵、野菜や穀物、スープ、肉や魚の切り身も調理できます。

厳冬の緊急時でも、フタに雪をのせてお湯を作れます。体温低下と脱水症状を防ぐという両面の意味からも、お湯の存在は生死を分かつと言ってもいいでしょう。

夏の屋外は、うるさく飛び回る害虫に悩まされますが、ライフライト・サバイバル・キャンドルは、天然はちみつの香りと光に誘われてやって来た虫たちを、熱で一撃してしまいます。

非爆発性のみつろうは、地球上最も安全でピュアな燃料と言えるでしょう。燃やしても有害物質を一切出さず、合成のろうで作られたキャンドルよりもはるかにクリーンかつ長時間燃焼します。しかも、生ゴミ、ペット、たばこ、カビ等の悪臭や、ホコリ、ウイルス、有毒物質も吸収してくれます。

世界各地で出版されている「Canadian Preparedness Magazine(カナダ災害準備マガジン)」が、フェイロニアン・サバイバル缶について綿密な調査を行ない、その結果を発表しました。環境に優しく、多機能で、しかも幽閉状態でも安全に使えるという理由から、サバイバル缶を絶賛し、各家庭や乗り物に常備するよう勧めています。

過去12年間の例を見ても、「ライフライト」で命を救われた人は数百人を超え、「過酷な状況」を「ライフライト」で乗り切った人は数千人にも上ります。カナダでは、冬は車にロウソクを1本常備し、使う時は換気のために窓を6mmぐらい開けておくというのが一般常識となっています。ただし、パラフィンのロウソクでは、熱源としてほとんど意味をなさないことを知っている人はあまりいません。パラフィンろうは低温燃料であり、有毒ガスを発生させることがあるため、十分な換気のもとで燃やさなければなりません。吹雪に巻き込まれ、車が動かなくなったとしましょう。普通のロウソクしか持っていなかったとすれば、わずかに開けた車の窓から容赦なく入ってくる冷気に震えながら、熱源としてほとんど役に立たないキャンドルを握りしめていなければなりません。しかもそのロウソクは、多分数時間で燃えつきてしまうでしょう。あまりの寒さに窓を閉めれば、今度は窒息の危険が迫ってきます。「カナダ災害準備協会」の統計によれば、オンタリオ州だけでも年間12〜25名の人が、立ち往生した車中でパラフィンろうを燃やして窒息死しています。「ライフライト」なら、窓のすき間から入ってくる新鮮な冷たい空気を十分に補う熱を出してくれるだけでなく、窒息死につながる有毒ガスを一切発生させません。

20ドルのフェイロニアン・サバイバル・キャンドルの燃焼時間に並ぼうと思えば、200ドル分のパラフィンろうが必要です〔*注:北米市場換算のため、日本では多少異なります〕。

火山の噴火、地震、台風などの災害が、日本でも多発する昨今です。たった1個のサバイバル・キャンドルが、被災体験に大きな<癒し>をもたらすかも・・・