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Candlemasters & Myth |
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みつろうキャンドルの製造元であるアイラ・チカロの一族は、地球最古の人類が建設したフェイロニアン帝国の唯一の末裔であると言い伝えられています。フェイロニアン族は、先祖代々カルパチア山脈の山奥に暮らすウクライナ人の部族で、みつろうキャンドル作りの技を含む独自のジプシー文化を育むとともに、部族の中の選ばれた数人に「宇宙や地球の成り立ち」に関する独特の神話を伝承してきました。1900年代初頭、わずか37名となった一族は、ロシア革命による政治的迫害を逃れ、数枚の着替えとパン種とひと塊のみつろうを携えて命からがらカナダに渡航し、現在はオン アイラも、先祖伝来の文化や神話を受け継ぐ一人でしたが、神話の真偽を確かめるために、自らエジプトや中南米の聖地や秘境に探検に出かけ、生まれながらの直感力を駆使し、古代文明と地球の命運に関する独自の解釈をユーモアあふれる著書『Alpha, Mu,, Omega』に記しています。 1970年のこと、イギリス講演旅行の際に立ち寄った図書館で、ぶ厚い英語の辞典をめくってみると、「7500万年前、フェイロニアン帝国の崩壊によりアパラチア山脈が形成された」という記述が目に留まりました。アパラチア山脈が、地球上最も古い岩石でできていることは、地質学的にも証明済みですが、フェイロニアン帝国という名前がどこから出てきたのか、アイラ自身知る由もありません。そして、7500万年前という数字が何を根拠にしているのかも・・・この時代までさかのぼる物的資料は、今のところマヤの暦石ぐらいしかありません。
アイラと妻のタリアは共に多才で、作家、音楽家、デザイナー、菜食料理のシェフ(世界的に有名な料理本『From Grits to Gourmet』の著者)、ヒーラー、リゾート開発コンサルタント等、さまざまな肩書きで活躍しています。カリブ海のドミニカ共和国にも拠点を持ち、自然食品の栽培や製造を指導しています。 現在は「プランA」に基づき、太陽発電や地熱を利用した「拠点」を着々と建設中。"天空のキャンドルマスター"が「もういいよ」と言うまで、彼らの地上の働き(=遊び)は続くことでしょう。 最後に、アイラ・チカロの語り部である、身長30cmの妖精ケホー・ディンディからのメッセージを・・・
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